★kindleで公開中!
↓↓↓画像クリックから無料で一気に読めます!

最新刊「突然、家を追い出された話:オランダでシェアハウス」
DLよろしくお願いしますー!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2025年12月上旬、一時帰国しました。
関空到着後「伊勢旅行2泊3日」へ出発しました。
1話
前回
朝参拝の当日!


人生二回目の参拝は朝参拝にしてよかったです!
朝参拝に行こうと決めたとき、
いちばん心配だったのが「暗さ」でした。
いろんなブログを読んでみると
「懐中電灯が必要」なんて書いてあって、
いやいや、
さすがにオランダから持っていくのはなぁ…とちょっと悩んだり。
参拝は最低でも1時間はかかると聞いて、
それに合わせて出発時間を決めたつもりだったのですが、
まさかのタクシーが予約できず…。
結果的に、予定より30分早く出発することに。
でもこれが、あとから思うと大正解でした!
神宮の中はところどころ明かりがあるものの、
ない場所は本当に真っ暗。
この日はほぼ満月だったのに、
木の下に入ると足元がまったく見えなくて、ちょっとドキドキ。
五十鈴川の写真も撮ったのですが、
あれは完全に“文明の利器”のおかげで明るく写っているだけで、
実際はかなり暗いです。
正直、「この一歩で川に落ちるんじゃ…?」
と思うくらい何も見えませんでした(笑)
ところどころスマホのライトにも頼りました。
そんな中、皇大神宮では衛士さんが一人ひとりに
「おはようございます」と声をかけてくださっていて。
暗くて寒い中でのあの一言に、
なんだかほっとしたのを覚えています。
前回来たときは、皇大神宮前の階段も人がいっぱいで、
一段ずつ順番を待ちながら進んだのですが、
今回はとても静かで、ゆっくりと自分のペースで上ることができました。
これも朝参拝ならではの体験かもしれません。
宇治橋に戻ってくるころには、空が少しずつ白んできて、
鳥居の前には朝日を待つ人たちの輪ができていました。
この時間帯を過ぎると、きっと一気に人が増えてくるんだろうなぁと感じます。
朝参拝、ちょっと大変かな?と思っていたけど、行ってみて本当によかったです。
気になっている方には、ぜひ一度体験してみてほしいなと思います。
12月上旬、5:28発のバスで到着した時。
写真で見ると明るいけど真っ暗で、明かりの間隔もこのくらい
手水舎は煌々としててほっとした!
暗すぎて「撮れてる?」っておもったけどやっぱりぶれてた。
ここも真っ暗で川との境は肉眼は難しかった。
皇大神宮の階段まえ。
月夜にうっとり。
宇治橋まえでもう足元の心配がいらなくなった。
橋を渡った先で、私たちの背の方角からのぼる朝日を待つ方々。
私たちはまだ残る月がみえてます。
2泊3日の伊勢旅行も終わりが見えてきます。
でも、伊勢に行ったら絶対行きたかった場所が
まだあるのです。
次の話
2025年の一時帰国話
過去の一時帰国中の旅行「京都」「長崎」
ピッコマでも私の作品が読めます♪
たくさんのイイネ❤ありがとうございます!
↓↓↓画像クリックから読めます&DLできます!

更新通知が届くよ!フォローしてね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログランキングに参加中しています!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント