日本人夫婦、パグ犬とオランダに暮らしています。


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表紙完成

「手術まで時間がかかって大事になった話」
子宮筋腫のお話です。
DLよろしくお願いしますー!
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今日の更新はこの記事の進捗です



転院1

まるで大学入学の準備でもしているかのような状況になっています。

この「痛み」が起きてから、日本の大学病院にも検査で行ったことがあります。
そのときにも問診票を書いたのですが、
今取り組んでいる問診票は、思わず
「あれ?私、何の診察で行くんだっけ?」と思ってしまうくらい、
あらゆる分野の質問が並んでいて試行錯誤中です。

ただでさえ医療用語が難しいのに…!

しかも、まだ「どんな痛みですか?」という、
いちばん大事な私自身の症状の話にさえ辿り着いていないという(笑)

昨日は、
「人生でトラウマになった経験はありますか?」という質問から始まり、
精神的なことやフラッシュバックの有無、
さらに顎関節の可動域(あくびはできますか、頬杖をつく習慣はありますか、などなど)まで。

さすが研究機関、という感じです。

もしこの痛みの原因が特定できて、治療できて、痛みがなくなったら――
「こういうケースで、こんな症状を訴えていた」という症例として、
誰かの役に立ったらいいなと思っています。

そして何より、早く初診に行きたい。

問診票の記入が終わらないと初診予約が取れないので、
今は必死に取り組んでいます。

そのストレスなのか、かゆみで蕁麻疹が出たり、
なぜか水虫のような症状まで出て、足が真っ赤に腫れて歩けなくなり、
完全に引きこもり状態。ふんだりけったりです。

このブログで自分の現状を伝えたところ、
同じようにいろいろな診療科を巡った経験がある方がたくさんいると知りました。

そして、今では痛みから解放されたという話も聞けて、とても勇気づけられました。

みなさんが言っていた原因も、これまでいろいろなところで指摘されてきたもので、
「一つ一つ解決法を試していくしかない」と言われ、実際にやってきました。

その流れで、歯根端切除をした口腔外科では
「抜歯するか、もしくは隣の歯も歯根端切除をするか」という話になり、
来月の予約も入っていました。

でも、一周回って歯科で改めて確認してもらったところ、
「抜歯も歯根端切除も、
今の段階では逆に悪化するかもしれない。神経性の痛みの可能性がある」と言われ、
口腔顔面疼痛外来の存在を教えてもらいました。

口腔外科医も、
「正直、その二つをしても治らないかもしれないと思っていた」と。

(それなのに抜歯しようとしてたんかい…)

ちょっと遠いですけど大学病院のその専門外来へ行くのが、
今は最善だろうということになり、
オランダにしては珍しく(!)、
その日のうちにこれまでの写真や所見レポートを準備してくれて、
歯科医から大学病院へ連絡を取ってもらい、受け入れてもらえることになりました。
この大学病院は、オランダの歯科医療の中でもトップクラスの研究機関で、
最新の設備と研究が集まる場所。
多くの歯科医がここで学んでいて、
患者にとっても“最後の砦”のような存在だそうです。

正直、ここまで進むのに書類集めや準備で1か月くらいかかると思っていたので、
1週間でサクサク進んだことには本当に驚きました。

ドクターたちには感謝です。

ここでは、これまで私があちこち巡っていた診療をまとめて診てもらえるそうで、
いろいろな観点から原因を探してくれるとのこと。

だから問診票も、
「今の私には関係なさそうなことまで聞かれている気がする」けれど、
きちんと把握してもらうためにも、しっかり書いていこうと思っています。

まだ60%しか終わっていないけど…!

心配してくださっているみなさんに、少しでも早く状況を伝えたくて書きました。

漫画の更新は、もう少し待ってくださいね。

それから、私と同じようにあちこちの診療科を行き来している方に、
「口腔顔面痛外来」という選択肢があることを伝えたくて、今日はこの話を書きました。
いつもありがとう!
コメントの返信がまだの方のもきちんと読んでます!
この願書が終わったら返事書きますのでお待ちください。


今日こそはこの問診票という願書を送信したい…!
そしてゆっくり湯舟につかりたい。













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