日本人夫婦、パグ犬とオランダに暮らしています。
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↓1話

↑この手術待ちで体調が悪いと思ってた。
この話の中では描き切れなかった、重なっている部分もあるお話です。

2023年2月。日本一時帰国からオランダに戻って入院になった話。
婦人科の手術を控えたまま日本へ一時帰国。
滞在中、オランダへ帰国後体調の悪さから婦人科の症状が悪化したと思っていた

だけどまったく思いつかなかった【肺の病気】で入院することに


前回の話


10-1
入院初日は食っちゃ寝らしい


専門医へ紹介してもらえるのも時間がかかるオランダ
紹介して貰えて専門医、精密検査をすぐにやってもらえるのはありがたい事です。
救急外来へ飛び込んでも「命の危険性」がない場合は検査も治療も
とりかかってもらえるのに時間がかかってしまったり。

だからこそ「入院」って本当に敷居が高いです。
入院してもその期間が短いのも通常運転です。

厚生労働省の2020年平均在院日数は32.3日。
オランダは同じ年5.2日だそうです。
ちなみにコロナ禍で増えたけどそれでもプラス0.1日。
呼吸器科関連で6日、心臓で5.9日だそうです。
明らかに短い…。

なんでそんな『短い』そもそも入院の敷居が高いかというと
オランダの健康保険に大きく関わってきています。
オランダは自己負担額が年最大385ユーロです。
だいたい円に直すと6万いかないくらい。(※保険料は別)

これは専門医に受診して検査(CTスキャンとか)1回分くらいの費用です。
日本で「CTスキャンを造影あり」自費診療なら3万円以上なので、
オランダならそれ以降その年は、薬代も検査代も入院代(適用外もあり)も自己負担0です。

今回私の入院費も「救急外来での処置」「シャワー洗面、トイレ付に、ソファにテーブルもありの完全個室」「入院中の検査、食事、雑費すべて」負担0でした。


個人負担を軽くしてくれる分保険会社の負担が大きくなってしまう。
だからこそ「すぐに退院させる」「専門医の処置ではなくかかりつけ医で完結できる治療」ようにと
ある意味「お互いの為(患者と病院と保険)」なんだと思います。
無駄な出費をせずに倹約して合理的。それがこの病院システムが出来上がった形なのかなと。

そんな自己負担額385ユーロも、あと2年くらいでさらに半額にする!という
政府の流れになっているので、ますます「専門医」「入院」が遠くなるのでは…と思っている今日この頃。

【次の話:50-1】
11-2






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この時の入院


救急外来での嫌な思い出


こんなもんの救急外来

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