日本人夫婦とパグ犬2匹でオランダに暮らしています。自己紹介はこちらです。
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この話は鼻炎で鼻血が珍しくなかったのだけど出血がまったく止まる気配がなくて救急へ行った時の話です。(漫画には出血表現があるので苦手な方はご注意ください)

1話から読む


前回の話


18-1
18-2
止まらない鼻血に(オランダでは)きをつけようね!


こうして鼻血処置は終わりました!!
長かった。

金曜に鼻血が起こってその処置が終わるまでに水曜日。
だけどこの時に起った大量出血はこの後もかなり問題になって
「手術まで時間がかかって大事になった話」へと続いていきます。

鼻血ってもちろんあなどれない症状だと思うんだけど、普段から出やすい体質だったりすると
「またかー」って特に大袈裟に考えてないと思うんだよね。
だけどそれがこんなにも止血が難しく、苦しむことになるとは思ってなかったので
「慣れ」への認識ってほんと怖い。

オランダでの鼻血出血は怖いものになってしまったけど
これが平日で、最初に耳鼻科医である専門医に診てもらえてたらなんともなかった話なんです。

漫画内にも出てきた「オランダで今大きく問題になってる人不足、財政難」
それがほんのちょっと「週末だった」ってだけでこんな大変なことになってしまいました。

バルーンは専門医が言ってたように「オランダでノーマルな止血処置ではなかった」し
むしろ専門医ではめったに使わないらしいので本当に運が悪かった!

この後、副鼻腔炎で苦しむ(再発)のも辛かった。
バルーンを入れてる間に出てきてたウミがこの後もしばらく続き、
とんでもない塊になって出続ける2か月間を体験。
すっかり鼻血にトラウマです。
今では鼻水が垂れそうになるだけでビビり散らかしてる。

これにて「鼻血処置」はおしまいです。
鼻血が起こった昨年の9月から漫画公開中も
私の体調を心配してくれる読者の方々ご心配おかけしました。

ここから始まった出血のせいで続く、今後の様々な病院体験はまだまだ続きますので
そちらでもどうぞ興味深く、ツッコミ笑いしながら読んでくれるとありがたいです!

鼻血事件も関わってる次の病院体験↓



「救急外来で鼻血処置に泣いた話」
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(この時!)

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