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日本人夫婦とパグ犬2匹とのオランダでの日常を絵日記にしています。自己紹介はこちらです。
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この話は「【婦人科】検査と聞いて行ったら手術だった」の後日談です。


前回の話



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私の時もそうだったけど患者本人が知らない事ありすぎる


私がオランダへ来た時、出会ったオラ在住諸先輩方からの
「病院対応へのアドバイス」
その中の一つに
「とにかく大袈裟に言え」
がある。
もっとも大袈裟に言ってもこうなってしまう時があるんだけど

アピール逆効果。


この時もそう

なんで患者本人が知らない事いっぱいなん??

全部後出し。(後にすら出さないことも多いけど)

手術同意書とかないからこういうことが起こるのかな。
私の時も手術(検査)したら終わりだし、その後「手術での説明」なんてない。


この手術2週間後のアポも
「手術の説明のためのアポではなく」

「ほかにも疑わしい個所の今後のための説明アポ」
(それも結局ドクターの勘違いで、その勘違いがなかったらそもそも術後アポもなかった)
手術のことを聞いたのはあくまでついで。

手術するドクターはあくまで手術するだけで
患者への説明は別のドクター。
結局その説明も手術したドクターからのメールでの説明なので
そこで「問題ない」と書かれてあれば「問題なし」で終わってしまう。

だから飯田さんが術後一年かけてしつこく言うのも
ここオランダでは必要なことで、だけどそれができないと可能な人は日本へ帰国してしまうし、
なかには疲れて諦めてしまう。
(ちなみに過去の漫画でも何度か言ってるけど、オランダ人はこうなるとドイツの病院へ行く)
後者はほんとうによくわかる。諦めて病院へ行くことやめてしまうんだよね。
もうそのやりとりしてるだけで別の病気になりそうで(苦笑)

かかりつけ医はそもそも、すべての病気を受け止める場所なので
「こういう症状があるんです」と病院行っても
そのドクターが知らない症状はグーグル検索です。
そしてマニュアルで「〇〇の疑いの場合」1から3つの事を試す義務がある。

例えば皮膚病で「こんなデキモノがある」でいえば、
1の塗り薬を試させる。効果がないなら2へ。そして3へ。
そして病気を絞っていく。だからそれでもダメな場合はそこでやっと「専門医へ紹介」してもらえる。
「これだけやったけど改善しなかったのでよろしくお願いします」と。

なので中には大きく悪化してしまう症状の人もいる。
専門医や病院は、できるだけ「かかりつけ医で食い止める」という考えなので
こういうことが起こってしまうんだよね…。

飯田さんはもう数年前からずっと「体調がおかしい」と言っていて
かかりつけ医に毎週通ってあれやこれや話ても一向に進まなかった。
そしていろいろかかりつけ医に言われるがまま試してた。
専門医へ行けばきちんとした設備で検査ができるのに、なかなか専門医へ行けなかった。
(人間ドックもないので)

心臓科へ行けた時は、心臓へ血液を送る血管が3本も細くなってしまっていたことがわかってすぐに手術がきまってくれたんだけど、
その時は会えば顔は真っ白で、毎日起き上がるのも大変で
それでも私が困ると聞くとすっとんで助けにかけつけてくれてた。
「いやぁああ!もう顔真っ白だから座っててーーー!」ってなるんだけど笑

手術後すぐにコロナ禍になっちゃったから会えなかったけど
久しぶりに会えてたら顔色もすごくよくなってて元気そうで安心したんだけど
完璧じゃないってもうやめてくれーーー。なにがあったんだー!

次の話
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【友人のオランダでの心臓手術話にいろいろ驚いた話】
1話2話3話/」



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