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夫婦とパグ犬2匹とのオランダでの日常を絵日記にしています。自己紹介はこちらです。




住宅街での放置自転車の回収。
市内ではちょっとルールが違いました。

そして実際に回収されてしまったときの話です。


92-1

市内には数か所に設けられた自転車置き場があります。
無人もあれば有人のところも。

この時は車道脇の歩道にある、自転車置き場に置いておきました。

92-2

Fietscoach(フィッツコーチ)市内では大量の自転車駐車を管理している人がいます。
停めるときに「ここはだめだよ」と教えてくれて、空いている場所など示してくれます。

彼に聞くと「fietsdepot(フィッツデポット)」に回収されて、1キロくらい離れた自転車置き場に置いてあるという。

92-3

そこは屋根付きタワー型の大きな自転車置き場。

自転車の特徴話したら、私の自転車のところへつれていってくれて、「鍵開けてね。それが自分のものだっていう確認だから」と。
わたしはその時、自転車についている鍵のみだったけど、ごっつい鍵で地球ロックしてたら壊されて持っていかれたのかな?その時の確認はどうするのかわからないけど。

92-4

今まで「罰金」って実際したことがなかったから、ちょードキドキしてた。
住宅街だと回収されたら、引き取りに支払いがあるけど、市内での回収には支払いはないんだって。
でも回収されてそのままいたら、処分(売られる)されてしまうけどね。


92-5

驚いた。
ぜったいとるわオランダならね。

今回わたしが回収された理由なんだけど、車道横の歩道に設けられた自転車置き場には「白線」が引いてある。
その枠内に停めたら問題ないんだけど、枠外だと回収されてしまう。

でね。わたしは枠内にとめていたの。そこはしっかり。
だけどたぶんだけど、白線内はじっこに停めてたから後から来た人がどかして自分のを入れたかしたのかな(普通によくある)
なんなら目の前で動かされて、「それわたしのだけど(何勝手に動かしてるの)」ってツッコんだら「あはははは!(終)」で終わったこともある。

中古のボロイママチャリし、盗む人もいないから普通の鍵だけで地球ロックしてなかったんだよね。ひょいって動かせちゃう。

92-6

ちょうど回収車がフィッツデポットへ自転車乗せていくところ。
こういう白線内。
むかしは白線内なんていい加減だったけど、近年は市内の自転車駐車は厳格化されてきてる。
おかげで歩行者は広々歩けるよ。

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